タイ旅行、バンコクだけではもったいない やっぱり海、リゾートにも行きたい


タイに20回以上通った筆者が毎回思うことがある。バンコクだけで帰る人が多すぎる。それはもったいない。バンコクから約2時間、パタヤという街がある。この2つは同じタイでも全く別の顔を持っている。


バンコクからパタヤへの行き方

エカマイバスターミナルから直行バスで約2時間~。料金も安く難しくない。最近はバスもネット予約した方がスムーズ。市内の移動はソンテウ(乗り合いバス・15バーツ〜)やGrab・Boltが便利でトラブルも少ない。


パタヤのホテル事情

パタヤのホテルはリーズナブルなゲストハウスから高級リゾートホテルまで幅広い選択肢がある。目的によって選び方が変わる。

  • 夜遊びメインならソンテウのルート内にあるホテルが移動に便利でおすすめ
  • ゆっくり過ごしたい人にはウォーキングストリートやメインエリアから離れたプール付きリゾートホテルがおすすめ
  • ラン島に泊まるという選択肢もある。島内にもホテルがあり、日帰りより深く楽しめる

パタヤでやったこと

射撃場 実弾射撃が楽しめる施設はタイ各地にあるが、パタヤは選択肢が豊富で有名な施設が集まっている。アジア最大級と言われるTACTICS AND GUN SHOOTING RANGEは多様な銃器や戦術シナリオが選べる。年齢制限は20歳以上、パスポートが必要な場合があるので持参を忘れずに。↓全然当たってない

ラン島 バリハイ桟橋から公営フェリーで約30〜40分(片道30バーツ程度)。高速ボートで15分程度、こちらの方が早いし刺激的。透明度の高い海でシュノーケリングやパラセーリングが楽しめる。賑やかなタワエンビーチとのんびり過ごせるサマエビーチがあり目的に合わせて選べる。島内にホテルもあるので1泊してゆっくり楽しむのもいい。

ウォーキングストリート 夜になると歩行者天国になり無数のゴーゴーバーやクラブがネオンに彩られる。好き嫌いは分かれるが一度は見ておく価値がある。強引な客引きにははっきりNOと言うこと、人混みでの貴重品管理、飲食店での料金確認は必須だ。

ツリータウン(ソイ・ブッカオ) 入り口に屋台のフードコートがあり安くてうまいタイ料理が揃っている。その周りをバービアが大集合。夜になるとウォーキングストリートより賑わっているという声もあるほど活気が出る。欧米人の長期滞在者にも人気のパタヤのディープな夜を体感できる場所だ。

ごはん、屋台で食べるロティとガパオライスは絶品。デザートも豊富で、暑いときに食べる南国スイーツは最高。


バンコクはこれが最高

タニヤエリアのマッサージは別格だ。有馬温泉など質の高いマッサージが受けられる。歩き回るより骨抜きになるほどリラックスする時間こそバンコクの醍醐味だと思っている。ゴルフ帰りのオジサン達が多い。


5月に行って正直後悔したこと

暑すぎた。ゴルフも断念するほどだった。タイに行くなら11月〜2月の乾季一択だ。観光も食事も全部快適になる。5月はリピーターでもきつい。


注意点

  • 夜間の一人歩きは避ける
  • 知らない人から提供される飲み物は口にしない
  • 貴重品はカバンを体の前に持ち管理を徹底する

こんな人にパタヤをすすめる

  • タイに慣れてきた人
  • リゾート気分でゆっくりしたい人
  • 非日常体験を求めている人
  • 夜遊びを楽しみたい人
  • コスパ重視の人からリゾート派まで幅広く対応できる

こんな人はバンコクだけでいい

  • 初めてタイに行く人
  • 短期間で効率よく観光したい人
  • グルメとショッピングが目的の人

まとめ

バンコクは都市の旅、パタヤはリゾートの滞在。6日間あれば両方楽しめる。次回は乾季に戻ってゴルフとラン島をセットで楽しむつもりだ。片道二時間程度で都会の喧騒と南国リゾートの両方を味わえるので、バンコクだけで帰るのは本当にもったいない。

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